タグ別アーカイブ: 横浜万葉倶楽部

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


横浜みなとみらい万葉倶楽部 建物外観

立て続けというかなんというか、横浜みなとみらい万葉倶楽部に来ました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 横浜駅西口行き送迎バス

横浜駅西口から無料送迎バスが出ています。ここはみなとみらい駅から5分とかからないところにありまして、どうしても送迎バスがないと困るというわけではないのですが、無料で横浜駅まで送ってくれるというのはありがたいですね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 全体

いつもだったらお風呂上りは呑みなのですが、今日は諸般の事情で食べる方にしました。万葉御膳をご注文いただいた方は、ワンドリンクサービスという言葉につられて、つい万葉御膳を頼んでしまいました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 前菜と軍艦巻き3貫、茶わん蒸し、フグの天ぷら

前菜が3種類。だし巻き卵、おつまみとろろ、マグロの漬けです。お寿司が、いくら、フグ、ねぎとろの軍艦巻きです。マグロの漬けにはゆずが振りかけてあって、これがお上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 軍艦巻き3貫と茶わん蒸し、フグの天ぷら

揚げ物がフグの天ぷら。それに、茶わん蒸しがつきます。ご飯ものが軍艦巻き3貫しかないので、おいしいものと一緒にご飯が欲しい人にとっては物足りないかもしれません。キューティー吉本的にはこれで十分OKなんですけどね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

メインは、大山鶏の豆乳鍋です。ここはお鍋は小型のカセットコンロを使っています。お鍋には鷹の爪が浮いていまして、さぞかし辛いのかかと思いきや、ゆずの風味を効かせたおだしになっていまして、これが上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

しかも、ちゃんと〆のうどんがついてきました。これはうまかったです。

これは、万葉御膳の中には含まれていないのですが、デザートのケーキです。見た目はすごくきれいなのですが、これが食べにくかった。なにせ、フォークじゃまともに切れないんですね。だからと言って、一口でパクリと食べられるサイズじゃなくて、仕方なく分解する羽目に。あーあ、お行儀の悪いこと。

ちなみに、万葉御膳のお値段は、2,890円。今日は呑んでいないにもかかわらず、呑んでいるのと変わらない金額がかかっているという…




熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


横浜みなとみらい 万葉倶楽部 玄関 正月らしくしめ縄と門松が飾られていました

年末年始の強行軍で、横浜みなとみらい 万葉倶楽部へ行ってきました。行ってみると、お正月らしくしめ縄が掲げられて、門松が立っていました。

で、今日は駅伝見たさに低温サウナを長湯。間に水をかぶったとはいえ、20分は入っていたと思います。しかし、思いのほかこれで身体が軽くなることが判明。肩こり・腰痛がすらっと楽になりました。

(注:だからと言って、医学的根拠があるわけではありません。真似する方は自己責任でお願いします)

牛もつ鍋 一人用鍋で出てきます 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、メニューに牛もつ鍋を見つけてしまいました。恐る恐る

「これ、1人前でも頼めますか?」

・・・と聞いてみたら、OKとのこと。で、出てきたのがこれです。1,290円(税別)でした。ガスこんろに火をつけて、しばらく待ちます。

牛もつ鍋 完成 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

しばらく待つと、完成です。しょうゆベースのスープに、牛もつ、キャベツ、ごぼう、ニラ、豆腐が入っていました。やはりこの牛もつのプルプルの食感がたまりません。口の中に入れると、ふわりと消えてなくなります。で、この脂っぽいのをキャベツとごぼうが打ち消してくれるというわけで、いやこれはうまいですね。

牛もつ鍋 〆の麺 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

やはり最後は〆のちゃんぽん麺で。〆の麺が1玉290円(税別)でした。こうやって見ると、鍋焼きラーメンに見えると思うんですけど、こちらは牛もつや色んなおだしが出ていて、うまかったです。

この他、まぐろの解体ショーもやっていました。どうやら正月3が日はずっとやるみたいです。




熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


今日は湯河原温泉に行くことにしました。某元東京都知事だったら公用車で別荘までって感じなんだと思うのですが、一般庶民のキューティー吉本はムリ。横浜のみなとみらいにある、万葉倶楽部にしました。

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 外観 この日は曇りでした

ここは露天風呂から横浜港が見渡せる、しかも横浜ベイブリッジまで見えるのですが、やはり経年劣化なのか汚れが目立つようになりまして。露天風呂につかった状態だと、以前だったらガラス越しにきれいに見えていたのが、最近だと曇りガラスから見ている感じに近くなってしまいました。

陶板焼きサーロインステーキ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、お風呂上りは呑みに入ります。まずは、陶板焼きサーロインステーキです。お値段が2,290円(税別)とお高かったのですが、頼んじゃいました。で、やってきたのがこれ。お肉と付け合わせ野菜、陶板とたれが来ました。個人的には、お肉が手前で、陶板が奥なんじゃないかって思うのですが・・・

陶板焼きサーロインステーキ お肉を焼きながらいただきます 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、サーロインステーキ肉をこんな感じで、焼きながらいただきます。お値段がお値段だけに、結構厚みがあります。見た目、200gはあるんじゃないかと思います。オニオンベースのたれにつけていただくと、これが絶品! そりゃあそうですよね。

一生枡盛り 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、お手頃なお値段でお刺身が食べられるということで、一升枡盛りを注文。990円(税別)でした。ご覧の通り、枡の上にお刺身がどーんと盛ってあるのですが、この枡が恐ろしく大きくて、それ故お魚も結構な分量でした。

ベースは鯵。それに、鯛・マグロなどの三種盛りでした。鯵はかなり脂がのっていまして、確かにおいしかったのですが、キューティー吉本的には鯵はしょうが醤油、その他はわさび醤油でいただきたかったので、醤油入れは2つ持って来て欲しかったですね。

せいろそば 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後の〆が、せいろそばです。690円(税別)でした。まず、キラキラと光る麺が、食欲をそそります。で、こしの強さとのど越しの良さ。下手なお蕎麦屋さんで食べる蕎麦よりもうまかったですよ。

しかし、相変わらずなのがフロントの混み具合。正直に言うと、開店直後ならともかく、こんなフロントが激混みの日帰り入浴施設って、見たことないです。いい加減に何とかして欲しいと思います。


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


昨日、念願かなってアイプラスのサーバーお引越しが完了いたしまして、自分へのご褒美も兼ねて旅行へ・・・行く時間がなかったので、横浜みなとみらい万葉倶楽部まで行ってきました。実は私も知らなかったのですが、JAFの会員だと200円割引になるそうです。フロントを含め、館内どこにも書いてないんですけどね。

1時間ほどお風呂に入った後、飲みに入ります。

刺身三点盛り 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

・・・で、前回お泊りしたときに食べ損ねた、刺身三点盛りを注文。ここのお魚はおいしいんですけど、これで1,290円(税別)は高いかな・・・といったところ。

ちくわとかしわの天ぷら 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

最初に随分高いものを頼んでしまったので、ここからは節約して、ちくわとかしわの天ぷら。430円です。写真では見づらいのですが、鶏の天ぷらが2つ、ちくわの天ぷらが2つついています。大分県の人は鶏天を想像するかもしれませんが、普通に鶏の天ぷらです。鶏のから揚げよりもあっさりしていて、うまかったですよ。

カキ串焼き 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

残念だったのがこれ。カキの串焼きです。450円と安かったので注文してみたのですが、ちょっと焼きすぎ。身の部分はぷりぷり感が残っていたものの、端っこの方が固くなってました。なので、これはおすすめできません。これだったら、牡蠣ポン酢をメニューに加えた方がいいのでは?

その後、2時間半ほどお昼寝してました。

しかし、どうにかして欲しいのが、フロントの混雑。いつ行っても長い行列ができていまして、すんなり入れた記憶がないんです。これは、帰りも同様。毎度、精算待ちの長い行列ができてます。それだけ人気のある施設なんだとは思いますけどね。




熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


横浜みなとみらい万葉倶楽部まで、再度行ってみました。(施設の詳細は、前回行った時の記事をご覧ください。)

横浜みなとみらい万葉倶楽部にはオーバーナイトプランというのがありまして、4,500円(税込)で翌日12:00まで利用できるんです。で、キューティー吉本はこのプランを使いまして、横浜みなとみらい万葉倶楽部にお泊りしようというわけです。(通常料金でお泊りした場合とどこが違うのかは、後ほど説明します。)

キューティー吉本が着いたのは15:00頃。かなりの人で、フロントが混みあってました。まずは一風呂浴びて、お昼寝します。当然ですが、オーバーナイトプランも温泉入り放題、リラックスルームも使い放題です。目が覚めたのが、19:00頃。7階のフロントへ行ってみると、この時間になってもなお、たくさんの人が入館してきます。普通の日帰り入浴施設でこの時間だともう帰る時間なのに、一体なぜ???

パシフィコ横浜の夜景 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

実は横浜って夜景がとってもきれいなところでして、中でも一番きれいなのが、みなとみらい21地区だったりするんです。で、ここの9階に展望足湯がありまして、夜景がきれいな穴場スポットだったりするんです。ちなみに、これはパシフィコ横浜ですね。

大観覧車とみなとみらい21地区の夜景 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

大観覧車も、真ん前に見えます。ちなみに、後ろに横浜ランドマークタワーがあるのですが、大観覧車に隠れてよく見えないぐらいです。

なお、足湯は青色LEDイルミネーションで湯船を照らしているものの、照明はほとんどなし。ま、これは夜景がきれいに見えるように・・・というわけですね。

横浜ベイブリッジの夜景 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

横浜ベイブリッジはテラスの他、露天風呂からも見えます。

この後、2度目の大浴場へ。行ってみると、ロウリュウをやってました。ロウリュウは1日2回(16:00~と19:30~だったかな?)。本格的にタオルで熱気を送るタイプではなく、大きなうちわで熱気を送るタイプでした。しかし、これでも十分熱くなれるのは確か。普段は80℃ぐらいの高温サウナが、100℃を超す暑さになるそうです。ロウリュウも良かったのですが、低温サウナがなぜか気持ち良くて、何度も何度も入っていました。

お風呂から上がると、マグロの解体ショーをやっていました。そう言えば、足湯に上がったときに行列ができていましたけど、これだったんですね。

マグロ中トロ刺身 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

で、解体ショーの後は、こうなるわけです。ここは奮発して、中トロのお刺身を注文します。お値段は1,600円と少々お高かったですが、さすがさばきたて。とっても新鮮で、しかもとっても脂が乗っていて、栗の中でとろけるぐらいうまかったです。

出し巻き卵 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

マグロと一緒に頼んだのが、出し巻き卵。中に青ネギが入っていて、あっさりといただける一品です。

この時、時計は21:00。温泉旅館だったらまず味わえない贅沢です。何が贅沢って、好きな時にお風呂に入れて、好きな時に晩ご飯が食べられるんです。一見すると、温泉旅館でも好きな時間にお風呂に入れそうに見えるのですが、問題は晩ご飯。大抵は18:00~で、遅くても19:00~晩ご飯ということになってしまうんです、温泉旅館の場合。素泊まりという手もあるのですが、それだと晩ご飯を外に食べに行かないといけないんです。いや、晩ご飯の時間に縛られない温泉にお泊りって、ありがたいですねぇ。

牛すじ煮込み 横浜みなとみらい万葉倶楽部にて

調子に乗って、牛筋煮込みを注文。しかし、横浜みなとみらい万葉倶楽部って、4,500円とリーズナブルにお泊りできるのですが、館内の飲食費が意外とかかるので要注意です。最低でも、晩ご飯で一人1,500円。ちょっと一杯飲むなら、一人3,000円はかかると思った方がいいと思います。また、館内には自動販売機がなく、缶やペットボトル飲料を入手できないのでご注意ください。

晩ご飯が終わったら、リラックスルームへ。しばらくテレビを見ながらのんびりした後、おやすみすることにします。リラックスルームはかなりの広さで、男女兼用、いびきをかく人用、女性専用に分かれています。リラックスチェアーが置いてありまして、ここで寝ることもできます。しかも、ここのリラックスチェアーはケータイ・スマートフォンの充電ケーブル付き(これがとってもありがたい)。ただし、ベッドから比べると寝心地はあんまり良くないのは確か。2,000円追加してキャビンルームに行けば、ベッドで寝ることができます。ただし、この日は満室でした。

深夜寝る時間ともなりますと、あれだけ広いリラックスルームがほぼ満席になりました。横浜にはカプセルホテルがあんまりなく(伊勢佐木長者町にはありますが)、リーズナブルにお泊りできて清潔感のあるところとなると、ここが最有力候補になるということみたいです。そう言えば、大きなカバンやキャリーバッグを持っている人が、ここを利用していました。どうやら、みなとみらいで終電を逃した人が利用しているというよりは、最初から横浜みなとみらい万葉倶楽部に泊まる目的でみなとみらいまで来ているみたいです。

翌朝、7:30頃まで眠ります。で、折角だから朝湯へ・・・と、ここで通常料金とオーバーナイトプランの差が出るんです。通常料金だと、9:00を過ぎると延長料金がかかるんです。そうすると、朝湯に入って朝ごはんを食べようとすると、7:00には起きないと厳しいんです。オーバーナイトプランだと、追加料金なしで12:00まで居れるので、朝寝坊しても余裕で朝湯、朝ごはんできるというわけです。(なお、他の人が寝ているので、目覚まし時計は厳禁)

キューティー吉本の場合、7:30から朝湯、8:30から二度寝して(この二度寝がまた気持ちいい)、9:30から二度目の朝湯に行ってしまいました。目覚まし時計なしで起きる自信がある人を除いて、オーバーナイトプランの方が時間もお金も気にしなくて済むので、おすすめです。