旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

日光湯元温泉 源泉

2015/06/04

日光湯元温泉 源泉 全景その1 湿原の中に小屋が建っています

日光湯元温泉の見どころの一つ、日光湯元温泉の源泉です。日光湯元温泉の源泉は、辺り一面が湿原になっています。ただし、硫黄泉が湧きだしているため、草木は生えていません。また、辺り一面硫黄臭がします。

日光湯元温泉 源泉 全景その2 湿原からも温泉が湧き出ています

日光湯元温泉の写真によく登場する、小屋のような建物です。大きさは、犬小屋よりは大きく、人が入るには小さい感じです。この小屋から、湯気が立ち込めています。小屋には「温泉ガスが発生するので、顔を近づけないでください」と書いてあります。これは、硫化水素が溜まっているためです。危険ですので、小屋へ顔を近づけないようにしましょう

日光湯元温泉 源泉 小屋の中 ここに温泉が集まります

では、小屋の中はどうなっているのかというと・・・カメラのレンズを入れてみました。湿原のあっちこっちから湧きだしたお湯が一旦小屋に集まって、湯元温泉の各旅館へ送られる仕組みになっているみたいです。

日光湯元温泉は、源泉は無色透明です。これが、乳白色になったり、緑色になったりする、とっても不思議な温泉だったります。

日光湯元温泉 源泉 温泉源の由来

湯元温泉がどうやって発見されたのかは定かでないですが、一説によると勝道上人が延歴7年(788年)にこの温泉を発見したそうです。で、背後の山を温泉ヶ岳と名付け、その頂上に薬師瑠璃光如来を祀り、そこにわき出る温泉を薬師湯(瑠璃湯)と名付けたといわれています。

湯元温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)、泉温は78.0℃、湧出量は626.5リットル/分だそうです。

日光山温泉寺 新緑のシーズンの日光湯元温泉源泉から撮影

日光湯元温泉の源泉は、湯元温泉バスターミナルから歩いて5分ほど、温泉寺のすぐ隣にあります。なので、源泉の湿地帯の先に、温泉寺が見えます。

日光湯元温泉 源泉 全景その3 これを見ると温泉に入りたくなります

残念ながら、ここでは入浴できません。日光湯元温泉で日帰り入浴するには、温泉寺ゆ処山月五識の湯といった日帰り入浴施設のほか、日帰り入浴できる旅館があります。旅館にもよりますが、日帰り入浴できる時間はおおむね12:00~16:00ぐらいです。どこの旅館で日帰り入浴できるかは、湯元温泉バスターミナルのすぐ前にある、観光案内所で教えてくれます。

奥日光湯元温泉源泉の動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。

あわせて読みたい

奥日光 湯元温泉 源泉 昨日・今日と、日光・鬼怒川温泉方面へ行ってきました。 あんまり写真は撮ってこなかったんですけど、こんな動画が取れました...
日光国立公園 中禅寺湖 中禅寺温泉バスターミナルのすぐ隣、華厳の滝からもほど近いところに、中禅寺湖があります。 湖上遊覧船...
日光国定公園 戦場ヶ原 三本松 戦場ヶ原は大湿原なのですが、その中に松林があります。三本松です。最寄りのバス停は三本松で、ちょうど戦場ヶ原の展望...
奥日光 湯元温泉の紅葉 あんまりたくさんはないですけど、湯元温泉の紅葉の写真も撮ってきました。ちょうど見ごろですね。 ただし・・・...
日光国定公園 戦場ヶ原 奥日光周辺は日光国定公園に指定されていまして、その中心が戦場ヶ原です。見ごろは、新緑のシーズンにあたるゴールデン...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください