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奥日光 温泉神社

2015/06/05

日光湯元温泉 温泉神社 鳥居 隣の旅館案内所が崩壊しかけています

湯元温泉バスターミナルから旅館街へ2~3分ほど歩いた先に、温泉神社があります。温泉寺には行ったわけですから、ここは神社にも行かないとダメでしょう。

日光湯元温泉 温泉神社 解説

温泉神社は、天応2年(782年)に男体山に初登頂された勝道上人が、その4年後の786年に湯元温泉を発見し、この高台に創建されたと伝えられています。同じような話が、日光湯元温泉源泉にも書いてあります。そりゃあそうですよね。湯元温泉をどこで発見したって、源泉で発見したに決まってますからねぇ。

日光湯元温泉 温泉神社 本殿への急階段

この温泉神社、説明書きの通り高台に建っていまして、かなり急な石段を登らないと行けません。長さはそれほどではないものの、石段の一段一段がかなり高さがあります。また、手すりがゆがんでいるのが気になります。

日光湯元温泉 温泉神社 本殿・・・と言ってもかなり小さいです

境内が猫の額ぐらいの広さしかないため、やむなく石段の途中から撮影しました。それとて、気を付けないと落ちそうになります。高さはそれほどではないとはいえ、2階か3階ぐらいの高さから転げ落ちるわけですから、けがをしないわけがないでしょう。

神社といっても、かなり小じんまりした神社です。バスの待ち時間の間にふらっと立ち寄ってみるのもいいかも知れません。

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