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特急みどり・特急ハウステンボス

2018/07/27

JR佐世保線 783系 特急みどり 前面 佐世保駅にて

博多からJR鹿児島本線、JR佐世保線を経由して、佐世保まで行く特急みどりです。停車駅は、二日市、鳥栖、新鳥栖、佐賀、肥前山口、武雄温泉、有田、早岐です。

JR佐世保線 783系 特急みどり 自由席車内

先頭車両の後ろは、展望席になっています。更に、これが自由席なんです。なので、全国でも乗り得な部類に入る自由席なんじゃないでしょうか。シートは、いかにも国鉄って感じのシートですね。写真をよーく見るとわかるのですが、シートがちょっと高い位置になっています。

JR佐世保線 783系 特急みどり 扉は車両の真ん中です

この車両の特徴の一つが、扉が車両の真ん中についている点です。これは賛否両論あるとは思うのですが、半室グリーン車をつくるとなると、こういう形にならざるを得ないのではないでしょうか。

JR佐世保線 783系 特急みどり 貫通扉付き前面 佐世保駅にて

特急みどりは、早岐で特急ハウステンボスと分割併合します。しかも、早岐-佐世保間は進行方向が逆になります。前面だけ見れば普通の電車にしか見えませんが、これでも特急です。

JR佐世保線 特急ハウステンボス 前面 博多駅にて

で、こちらが特急ハウステンボスです。その名の通り、博多からハウステンボスまで行きます。停車駅は特急みどりと同じで、早岐で特急みどりと別れて運転します。(・・・て、早岐の次の駅がハウステンボスなのですが)

JR佐世保線 特急ハウステンボス 自由席車内

普通車自由席です。テーマパークへ行く列車らしいと言いますか、JR九州らしいと言いますか、とってもド派手なシートです。

JR佐世保線 特急ハウステンボス 自由席シート

ひじ掛けとテーブルが木製なのが特徴ですね。写真では見づらいですが、ボトルホルダーがあります。なぜか博多駅発車時点で、すべての窓のカーテンが閉まっていました。

JR佐世保線 特急ハウステンボス 側面のロゴ 博多駅にて

特急ハウステンボスは、先頭車がグリーン車になっています。全面がオレンジ色という、JR九州らしいド派手な電車ですね。

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