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会津若松駅

2013/10/13

会津地区の中心駅、会津若松駅です。

JR只見線 会津若松駅 駅名票

会津若松駅に乗り入れているのは、磐越西線と只見線です。この他、鬼怒川温泉、会津田島からやって来た、会津鉄道の列車も乗り入れてきます。

JR磐越西線 会津若松駅 駅はスイッチバック構造になっています

面白いのは、会津若松駅って正しい意味でのターミナルです。つまり、すべてのホームが行き止まりになっているんです。なので、磐越西線の列車で、郡山方面から会津若松駅を経由して、喜多方方面に行く列車は、この会津若松駅で方向転換します。

JR只見線 会津若松駅 改札口

会津地区の中心駅だけあって、かなり立派な駅舎です。駅前ロータリーもかなり広く、バスターミナルになっています。

JR磐越西線 会津若松駅 駅舎

駅の周りにはビジネスホテルこそあるものの、飲食店は少なめで、ランチをどこで食べるか困るレベルです。コンビニも、駅構内のNEWDAYSしかありません。

JR磐越西線 会津若松駅 駅前ロータリー

なぜかと言うと、会津若松駅は市街地の外れにあります。会津若松市の繁華街は、問屋街のある七日町駅と、鶴ヶ城の最寄り駅の西若松駅の近くにあります。なので、駅前はあんまり開けていないというわけです。

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7 件のコメント

  • tkk より:

    >会津若松駅って正しい意味でのターミナルです。

    それは間違いです。会津若松駅は本来、頭端式ホームではありませんでした。
    (参考文献:http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/197988_1ab2.html)
    列車の多くが客車列車だった時代、このような終端駅では一般的に機関車の付け替えのために機回線や機待線を用意していました。上野駅地上ホームのように推進運転を要する構造では、非効率で取回し辛かったでしょう。
    それを後年、階段を使わずに済むよう終端部を切り落としたためこのようになりました。ホーム中ほどの中途半端な跨線橋や、1-2番線に挟まれたホームの無い線路があるのはこのためです。
    そのせいでSLばんえつ物語号の折返し便が推進運転で進入するようになっているのは歴史の皮肉のようです。

  • Cutie Yoshimoto より:

    >それは間違いです。会津若松駅は本来、頭端式ホームではありませんでした。
    なるほど。そうだったんですね。
    今回は、記事を記載した時点で、磐越線のホームが「行き止まりになっている」と言いたかったので、大目に見ていただけると幸いです。
    (只見線はよく確認していませんでした。申し訳ありません)

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