旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

日帰り入浴レビュー:天然温泉 湯~ねる

2020/06/13

MrMax ミスターマックス新習志野ショッピングセンター 天然温泉 湯~ねるが2階にあります

新習志野に日帰り温泉ができたらしいということで、行ってみました。天然温泉 湯~ねるです。

最寄り駅はJR京葉線の新習志野駅で、駅を出るとすぐ前にあります。

「・・・て言うか、これミスターマックスじゃん?」

はい。その通りです。天然温泉 湯~ねるは、ミスターマックス新習志野ショッピングセンターの2階にあるんです。

営業時間は、10:00~翌1:00、朝風呂6:00~9:00です。入館料は、大人平日900円、休日950円、朝風呂500円です。岩盤浴付きだと大人平日1,300円、休日1,350円です。深夜1:00以降は1,800円が加算されます。タオルセットのレンタルが300円、館内着のレンタルが400円です。シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けのものがあります。

なぜ湯~ねるという名前なのかというと、ここはキャビンホテル・・・つまりカプセルホテルが付いていまして、お風呂に入れてお泊りすることもできるので、湯~ねるという名前になったそうです。ちなみに、3時間1,000円を追加すれば、日中利用できるそうです。

ただし、キューティー吉本が行った日は、新型コロナのため10:00~22:00の短縮営業で、朝風呂とキャビンホテルは休業でした。

入り口で靴を脱ぎ、下駄箱に入れます。入り口のゲートを通ったら、その先のフロントに行きます。フロントで下駄箱の鍵を見せて、岩盤浴(岩盤浴着と岩盤タオルがセットになっている)・タオル・館内着のレンタルが必要であれば、フロントで受け取ります。お風呂に入るときは、一番奥の脱衣場に行き、ロッカーは開いているところを適当に使います。

館内は、下駄箱の鍵で精算するシステムです。帰るときは、自動精算機で精算して、退館用のQRコードを受け取ります。支払いは現金・クレジットカード(VISA・Master・JCB)・Suicaが使えます。退館ゲートにQRコードをかざすとゲートが開きます。キャビンホテルを連泊する場合は外出できるそうなのですが、その時はフロントに申告します。

天然温泉 湯~ねる 入り口

お風呂は、内湯がサウナ、水風呂、変わり湯、高濃度炭酸水、ジェットバス。露天風呂が天然温泉で、循環式の広ーい湯舟と、かけ流し式の小さい湯船、うたたね湯があります。温泉はナトリウムー塩化物強塩泉で、琥珀色をしています。舞浜ユーラシア法典の湯と同じ感じの泉質で、塩分濃度が濃いです。キューティー吉本の体感温度的には、高濃度炭酸水とジェットバス、かけ流し温泉、うたたね湯が38~39℃。変わり湯と循環式温泉が40~41℃でした。

まずは、変わり湯に入ります。この日は紫陽花湯で、パープル色のお湯でした。その後、サウナに入ります。オートロウリュウの仕組みがあるのか、サウナストーブからたまに湯気が出ます。だからなのかもしれませんが、普通のサウナよりもやや熱めに感じました。

水風呂に入った後、循環式温泉へ。ここが一番広くて、しかもテレビが付いています。ただ、屋根がないので、雨の日はまともに雨をかぶります。また、夏は暑いかも知れません。

ごろーんと休憩できるところはないかと、うたたね湯へ。ここのうたた寝湯はぬるめになっていて、とっても快適でした。

続いて、かけ流し式温泉へ。キューティー吉本的には、ここが一番気に入りました。ぬるゆになっていまして、とっても快適。ずっと入れそうな感じです。サウナで火照った身体をゆっくり冷ますのに、ちょうどいい感じですね。

サウナ→水風呂と入った後、ジェットバスへ。ジェット水流が横から噴射されるという、ちょっと変わった形でした。その後、高濃度炭酸泉へ。新型コロナの影響でお客さんが少ないせいなのか、ここの高濃度炭酸泉は効きました。

全体的には、10人以上は入れそうな循環式温泉と、5~6人は入れそうな高濃度炭酸泉を除いて、湯舟はとっても小っちゃくて、およそ3~4人も入ればいっぱいです。なので、日帰り温泉としてはこじんまりとした感じです。

館内のど真ん中が休憩スペースになっていまして、フードコート、漫画コーナー、お休み処が一体になっています。フードコートには、はなまるうどん・CoCo壱番屋・黒豚そば・焼き鳥をどりがあります。

そもそも日帰り温泉施設にして、フードコートがあるというのが驚きでして、なぜそんなことができるかというと・・・

 MrMax ミスターマックス新習志野ショッピングセンター はなまるうどん CoCo壱番屋 中が天然温泉 湯~ねるにつながっています 

湯~ねるの外がこうなっているからなのです。はい。はなまるうどんとCoCo壱番屋のお店があるんですね。実はフードコートのお店って表に本来のお店がありまして、裏口が湯~ねるにつながっているんです。

湯~ねるのカウンターには、普段は店員さんはいません。なので、注文は店舗横にあるタッチパネルで行います。注文した商品が出来上がると店員さんがカウンターに持ってきて、

「ピンポーン」

というチャイムで呼ばれる仕組みです。

キューティー吉本は、お休み処へ。ここは照明が暗めになっていまして、リクライナーチェアーが並んでいます。ブランケットの備え付けもありまして、ここでお昼寝できます・・・が、問題はその場所。フードコートの真横で、しかもフロントからお風呂への通路になっているんですね。更に、扉が付いていないので、フードコートや休憩スペースでの話し声がまともに入ってきます。しかも、前述の「ピンポーン」まで丸聞こえです(最初、一体何の音なんだろうと思った)。なので、お昼寝したい人で、音が気になる人は、有料でもキャビンホテルの日中利用を頼んだ方が良さそうです。

まず、駅から近いということ。天然温泉であるということ。休憩スペースやフードコートが充実しているということで、キューティー吉本的にはとってもいい施設と感じました。今度はフードコートも利用してみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください