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日帰り入浴レビュー:幕張温泉 湯楽の里

2020/09/27

JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里 建物

海浜幕張に温泉ができたらしいと聞いて、行ってみました。JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里です。

場所は、JR京葉線の海浜幕張駅から歩けないこともないのですが、軽く20分以上かかるので、無料送迎バスで行った方がいいです。歩いていく場合、JR海浜幕張駅の南口から幕張メッセ方向に歩きまして、千葉マリンスタジアム(あ、今ではZOZOマリンスタジアムって言うんですか)のところを左に曲がります。JFA夢フィールドを抜けた先の、海岸沿いにあります。

前述の通り、JR海浜幕張駅からは結構距離があるので、無料送迎バスが出ています。プレナ幕張(JR海浜幕張駅南口を出て、正面にあるビル)の、バーガーキングの前にあるバス乗り場から発着します。ただ、バーガーキングがまもなく閉店するので、この案内表示がどうなるのか注目です。

JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里 海浜幕張駅からの送迎バスのご案内

営業時間は9:00~24:00(最終受付23:00)で、入館料が平日で大人980円、子供450円。休日で大人1,200円、子供500円です(料金は税込)。シャンプーとボディソープの備え付けがあります。岩盤浴が岩盤浴着と岩盤浴タオルのレンタルがセットで平日300円、休日450円です。岩盤浴着が、館内着を兼ねています。注意点として、レンタルタオルはありません。その代わり、脱衣所内の自動販売機で、フェイスタオルを150円、バスタオルを250円で販売しています。

下駄箱に靴を入れ、入場ゲートを通ります。下駄箱の鍵が館内精算キーを兼ねていまして、入場ゲートを通る際、下駄箱の鍵をタッチします。入館ゲートの先に体温計付きのカメラがありまして、ここで体温を測ってから先に進みます。岩盤浴を利用する方、館内着を借りる方は館内着貸出機に下駄箱の鍵をタッチして、サイズを選ぶと自動的に出てきます。下駄箱の鍵の番号と、脱衣場のロッカーの番号は関係ないので、空いているロッカーを適当に使います。料金は帰るときに、自動精算機で支払います。現金の他、クレジットカードも使用できます。代金支払い後の下駄箱の鍵をタッチすると、退場ゲートを通れる仕組みです。

・・・と、長々と書きましたが、早い話がつくば温泉 喜楽里 別邸と同じシステムです。ただし、ここは小児でも入浴可なので入場ゲートが大人用・子供用に分かれている点と、貸タオルがない点が異なります。

大浴場は、内湯がサウナ、水風呂、白湯、電気風呂、高濃度炭酸泉、寝湯、ジェットバス。露天風呂が天然温泉と寝ころび湯です。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉が約41℃、高濃度炭酸泉と寝湯が約38℃、その他が約40℃でした。

温泉は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物強塩泉で、塩分濃度が濃く、茶色い色をしています。舞浜ユーラシア法典の湯と同じ感じの泉質です。ただし、源泉風呂がないのが残念なところです。

キューティー吉本的には、電気風呂があるとテンションが上がります。なので、早速電気風呂へ。ここは同時に3人入れるのですが、肩のあたりに電気が当たる中、腰のあたりに電気が当たる中、腰のあたりに電気が当たる強と、低周波の強さと当たる場所が選べるのが嬉しいです。

続いて、サウナへ。温度が80~90℃なのですが、実際の温度よりも体感温度が上を行く感じで、皆サウナストーブの近くを避けて入っていました。これ、新型コロナの影響で、サウナストーブをわざと強くしていたのかもしれません。

水風呂へ入った後、露天風呂へ行きます。ここに天然温泉がありまして、上の湯と下の湯に分かれています。上の湯の方が温度が高いのかと思いきや、どちらもほぼ同じでした。露天風呂からは、東京湾が一望できます。下の湯の方が広くて、しかも海が見える方向に座れるようになっているので、キューティー吉本的には下の湯の方が好きですね。しかし、あまりにも開放的過ぎて、外から見えるんじゃないかとちょっと心配ではあります。

お風呂から上がって、休憩します。ここはお昼寝できるよう、足を伸ばして座れるチェアが用意されているのが嬉しいです。しかも、寝ころび湯があるので、ここでもお昼寝できます。寝ころび湯は軽く傾斜があって、肩は浅め、足は深めに浸かる仕組みになっています。欲を言えば、お湯がちょっと熱めかな?

この後、もう一度天然温泉→サウナ→水風呂と行きまして、ジェットバスへ。ジェットの威力が弱いのが、ちょっと残念なところです。休憩した後、高濃度炭酸泉へ。湯加減がキューティー吉本好みのぬるめで、しかも寝湯とつながっているので、横になった状態で高濃度炭酸泉に入れます。はっきり言って、これは快適!

JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里 お食事処 天風 東京湾が一望できます

館内は、1階がフロントと岩盤浴エリア、お食事処。2階が大浴場とお休み処、多目的ルーム。その上に展望デッキがあるらしいのですが、この日は入れませんでした。1階のお食事処では、海を眺めながらお食事がいただけます。ただ、メニューがつくば温泉 喜楽里 別邸とあまり変わらないのが残念なところ。ここは一つ、千葉県らしいメニューを入れて欲しかったですね。

揚げ出し豆腐 JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里にて

で、最初に頼んだのが、揚げ出し豆腐でした。お値段は500円と比較的リーズナブルでした。

大海老天ぷら盛り合わせ JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里にて

続いて、大海老天ぷら盛り合わせ。お値段830円とちょっと高めなのですが、エビが2匹としし唐、茄子、カボチャ、ちくわが入ってこのお値段。大海老2匹は食べ応えがあります。

JFA 夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里 玄関

岩盤浴エリアは、プルガマ岩盤浴と専用お休み処、マンガコーナー、リラクゼーションルームがあります。入り口のゲートに、館内着をレンタルした下駄箱の鍵をタッチすると入れます。岩盤浴以外の休憩施設が充実しているので、岩盤浴に入るつもりがない人でも利用する価値ありですね。専用お休み処にはリクライナーがありまして、顔を覆うシェードが付いています。これはお昼寝するとき顔の部分だけ暗くできるようにするためのものなのですが、これを降ろせば顔の部分が隠れるわけで、なるほどこれって新型コロナ対策にもなっているってことですね。

この後17:00頃に大浴場に行ってみると、ありえないぐらいの大混雑。一体何があったのかと思ったら、ここはJFA夢フィールドに隣接する日帰り温泉でして、ちょうど昼にサッカーをしていた人が、お風呂に入ろうとここへなだれ込んできたみたいです。一般の人は、なるべく早く来て、なるべく早く帰った方がいいみたいです。

岩盤浴あり、休憩施設ありと、至れり尽くせりの日帰り温泉施設ではあります。ここまで施設が充実していると、喜楽里 別邸との差って一体何だろうって思ってしまいます。その代わり、スーパー銭湯と比べると料金は高め。「スポーツで汗をかいたから、ちょっとお風呂に入って帰るか」と気軽に入れる料金とは思えず、ひとっぷろ浴びるための施設というよりは、一日温泉でゆっくり過ごす施設と思った方がいいです。お風呂はゆっくり入りたい派のキューティー吉本的には、凄く気に入りました。

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