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ジーン吉本が今回お世話になったのは、青森まちなかおんせんです。場所は、青森駅から歩いて5分ほど、アウガの横を南に歩いたところにあります。
実はここ、青森センターホテルというビジネスホテル併設の日帰り温泉施設です。
営業時間は6:00~24:00です。入浴料は大人480円、子供170円、乳幼児80円。バスタオルとフェイスタオルのレンタルが250円・・・と、首都圏在住のジーン吉本から見ると驚愕のお値段です。シャンプーとボディソープは備え付けの物があります。
日帰り入浴するときは、1階の玄関から入り、玄関で靴を脱いで下駄箱にしまいます。自動券売機で入場券などを購入し、フロントへ渡します。もしタオルなどのレンタル品があれば、ここで受け取ります。脱衣場のロッカーは、空いているところを適当に使います。お食事処やリラクゼーションを利用するときは、都度支払うシステムです。
青森センターホテルの宿泊客は、無料で何度も入ることができます。2階の宿泊客専用の出入口から入ります。なお、お部屋の鍵がないと入れない仕組みになっています。
大浴場は、内湯がサウナ・水風呂・大風呂・日替り湯・こども風呂。あとは露天風呂があります。天然温泉はナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、やや茶色い色のお湯です。ジーン吉本の体感温度的には、サウナが約90℃、水風呂が約20℃、大風呂が約42℃、露天風呂と日替わり湯が約41℃、子供風呂が約39℃でした。
まずは大風呂に入ります。大風呂の一部が気泡湯と寝湯になっています。とにかくここがやたら広くて、20人は入れそうな感じです。両側に人が入った後、真ん中にも人が入れそうな感じです。ただ、湯温がジーン吉本的には熱すぎると感じました。これだけ広いんだったら、湯温を約40℃にしてゆっくり入れるようにしたらいいのにと感じました。
続いて、サウナに入ります。サウナは十分広いです。ただし、サウナストーブが入口から見て手前にしかなく、奥の方がぬる目に感じました。もっとも、適温は人によって違うので、この方がかえっていいのではないかという気もします。
水風呂に入った後、休憩します。露天エリアにも内湯エリアにも、サウナチェアやベッドなんかも置いてあるので、一休みするには十分すぎるぐらいです。
休憩した後、露天風呂に入ります。露天風呂は岩風呂の雰囲気ですが、7~8人も入れば一杯です。体感温度的には内湯よりも若干ぬる目に感じました。
サウナ→休憩のあと、こども風呂に入ります。ぬる湯好きのジーン吉本にとってみれば、ここが一番快適! 深さがないので、横になる感じで入っていました。もっとも、ここが快適と感じている大人はジーン吉本だけではないみたいで、こども風呂に横になって入っている大人が結構いました。
更にサウナ→休憩のあと、日替り湯に入ります。ここへ4~5人も入れば一杯です。お風呂の内容は日替わりでして、ジーン吉本が行ったときには麦飯石だったかな? 日替わりで温浴材を入れているというよりは、効き目がありそうな木材とか石とかを入れている感じでした。
館内は、1階がフロントとお食事処、理容室、ほぐし処と休憩スペース。2階が大浴場となっています。休憩スペースにはキッズコーナーと、マンガコーナーがあります。お値段がお値段だけに無理なのは承知なのですが、お昼寝できるところがあれば嬉しいですね。(あるいは青森センターホテルのお部屋をデイユースできるとか)
お食事処は昼(11:00~14:00)はランチ営業、夜(17:30~23:00)は居酒屋営業となっています。もちろん青森センターホテルの宿泊客も利用できますし、お風呂に入らずに食事だけの利用もできます。
ジーン吉本も、夜のお風呂上りに利用してみました。本当はお刺身五点盛り合わせとか金木産馬刺を食べたかったのですが、売り切れだそうで。かんぱちのお刺身を頼みました。
で、ジーン吉本が青森に行ったら食べたかったのがこちら。ホタテの貝焼き味噌です。まさかここで食べられるとは思っていなかったので、思わず注文してしまいました。ホタテが本物の貝殻じゃなかったのが残念なポイントですが、このお味はお酒にもご飯にも合いますね。いや、うまかったです。
で、ここから先は完全に居酒屋さんにいる感じで。手作りピザです。この手のお店の場合、冷凍ピザをそのまんま出したでしょって感じのピザが出てくるケースが多いのですが、ここは本当に手作りみたいです。パリッとしたピザ生地に具とチーズがうまかったです。
最後に、極厚ロースハムカツ。失礼ながら、居酒屋でハムカツを頼むときって、安くて呑みたいときなんですね。でも、このハムはとんでもない厚さ。ハムカツを食べているというよりは、本当にハムを食べている・・・いや、これだけ厚切りのハムってないでしょう。いや、うまかったです。
朝(6:30~9:00)は朝食バイキングになっています。お風呂も含め平日1,300円、休日1,780円ですが、青森センターホテルの宿泊客は無料です。ホタテの貝焼き味噌があるのが青森らしいのですが、パンに合うおかずが少ないのが痛いところですね。
・・・で、その次の日の夕ご飯も、ここでいただきました。この日は雨で、外へ出るのが面倒だったのです。
最初は、ヒラメ刺しを注文。お刺身五点盛り合わせとか金木産馬刺は、今日も売り切れでした。でも、厚みがあってうまかったので、よしとします。
続いて、ハラミ焼き。お肉は柔らかくて、十分に分厚くて、うまかったです。
最後に、串焼きです。焼き鳥としていない理由は、鶏肉以外の焼き物があるからだと思います。
その翌日の朝食です。諸般の事情で、軽めにしました。
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まず、ジーン吉本がびっくりしたのは、そのお値段の安さ。首都圏だと先頭でも500円オーバー、スーパー銭湯だと安くても800円は取られるというのに、480円というお値段。しかも、天然温泉あり、サウナあり、露天風呂ありというのが信じられません。
夜の居酒屋営業も、とにかくメニューの品数が多いです。青森センターホテルの宿泊客が利用しているという可能性もありますが、青森駅からも、青森市の繁華街からも近いので地元民の利用も多いように見受けられました。
ジーン吉本的には、ここは十分おススメできます。青森に行ったら、ぜひ行ってみてはと思います。


















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