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京都は大きな神社がいっぱいあります。その内の一つ、平安神宮です。
最寄駅は、京阪電車の神宮丸太町駅です。市バスで行った場合、どのバス停を通過するバスに乗ったかによりますが、熊野神社前または岡崎公園美術館平安神宮前のバス停で降ります。
大鳥居からだいぶ歩いた先に、神門があります。では、中に入ってみます。
境内はかなり広く、しかも一面に砂利が敷き詰められています。これが平安神宮の特徴なのですが、境内にちょこちょこ何かが建っているわけではなく、どーんと広いスペースが広がります。
これは、パノラマ写真を見るとわかりやすいと思うのですが、周囲がぐるりと塀で取り囲まれています。日本の神社では、ちょっと珍しい造りですね。
拝殿に向かって右側にあるのが、左近の桜です。平安時代から、紫宸殿の南階下の東側には桜が植えられていまして、儀式の時には左近衛府の官人がその傍に列したことから名づけられました。
拝殿に向かって左側にあるのが、右近の橘です。平安時代から、紫宸殿の南階下の西側には橘が植えられていまして、儀式の時には右近衛府の官人がその傍に列したことから名づけられました。
それでは、お参りしたいと思います。拝殿内は撮影禁止のため、外から撮影します。写真は外拝殿で、一般人が入れるのはここまでです。
平安神宮の外周には、神苑があるらしいです。かなりきれいな庭園らしいのですが、有料なので諦めました。
平安神宮は久しぶりに来てみたのですが、さすがに夏に行くと暑かったです。なので、今度は春か秋あたりに・・・て、それだと今度はすごい人かも知れませんね。
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