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牟岐線 鳴門線

2020/01/23

JR鳴門線 徳島駅 1番線 こ線橋から撮影

徳島県の鉄道はJR四国しかなく、しかも日本で唯一、電車が走っていない都道府県です。(沖縄県にはゆいレールがあるんで・・・)

このうちメインラインは高松徳島を結ぶ高徳線で、高徳線から徳島駅をそのまま先に進むと、牟岐線(むぎせん)です。牟岐線は、徳島-海部を結ぶ路線です。海部で、安佐海岸鉄道に乗り換えできます。便数は、徳島阿南はおよそ30分に1本と、地方都市としては便数が多い方なのですが、阿南-海部はおよそ2時間に1本と、極端に便数が減ります。

JR鳴門線 鳴門駅 ホーム 池谷・徳島方面に行く列車が発着します

鳴門線は、鳴門-池谷(いけのたに)を結ぶ路線ですが、池谷から高徳線を経由して、徳島に行く列車がほとんどです。便数はおおむね1時間に1本です。

徳島県はこの他、佐古-佃を結ぶ徳島線があるのですが、事実上阿波池田-徳島を結ぶといってもいいでしょう。

JR四国 1500型 前面 徳島駅にて

列車は、どの線区も同じ車両が走っています。こちらは、新しいタイプの車両です。

JR四国 1500型 車内 徳島駅にて

中はこんな感じです。

JR四国 1500型 運賃表 徳島駅にて

ワンマン運転対応のため、車内には運賃箱と運賃表があります。徳島駅が2か所あるのが謎ですね。

JR四国 1500型 真ん中ドア 徳島駅にて

この列車、真ん中にも扉が付いています。ただし、無人駅では開きません。

JR四国 1500型 車内 トイレがある側 徳島駅にて

車内には、ちゃんとトイレが付いています。

JR四国 1200型 前面 阿南駅にて

もう1タイプの列車がこちら。高知県内、土讃線も同じタイプの車両が走っているのですが、連結器が違うんだそうです。

JR四国 1200型 車内 鳴門駅にて

ただし、車内は同じです。ロングシートとクロスシートが互い違いに配置されています。

徳島県内の観光地へ行くにはバスがメインで、JR線は観光で乗る機会は実はあんまりなくて、どちらかというと地元の人達が利用する感じです。なお、徳島県内はSuica、PASMOなどの交通系ICカードは使えません。

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