旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

旅行記:鳴門海峡を1日でさくっと観光してみた

2020/01/21

JR鳴門線 徳島駅 徳島バス 15番乗り場 徳島空港行きはここから発車します

この度、キューティー吉本は鳴門市内を1日で観光してきました。鳴門市内の観光名所と言えば、鳴門海峡ですね。鳴門海峡へ行くには、徳島駅から徳島バスに乗り、終点の鳴門公園バス停へ行きます。鳴門公園バス停まで約1時間、運賃は700円です。

(注:写真は徳島空港行きのリムジンバスです。鳴門公園方面に行くバスではありません)

大鳴門橋 徳島バスの車窓から撮影

鳴門公園バス停が近づくと、車窓から大鳴門橋が見えます。

鳴門観光汽船 水中観潮船 アクアエディ号

鳴門公園バス停の手前にある、鳴門観光港バス停で降ります。うずしお観潮船に乗って、海から鳴門の渦潮を見ようと言う訳です。ちなみに、渦潮が見える時間は日によって異なります。観潮船乗り場に行けば、渦潮が見える時刻がわかります。

鳴門観光汽船 水中観潮船 アクアエディ号 船内 ガラス張りで水中を見ることができます

キューティー吉本が乗ったのは、観潮船わんだーなると号です。予約制ですが、空いていれば当日でも乗ることができます。特徴はこれでして、海の上からだけではなく、海の中からも渦潮を見ることができるんです。動画を撮ってきたので、良かったら見てくださいね。

徳島バス 鳴門公園 バス停留所 前から撮影

鳴門観光港バス停から、鳴門公園バス停に行きます。

大鳴門橋 お茶園展望台から撮影

後は鳴門公園バス停から歩いて回ります。まずは、お茶園展望台へ。ここから大鳴門橋がきれいに見えます。

鳴門公園 大鳴門橋架橋記念館エディ 入り口

続いて、大鳴門橋架橋記念館エディへ。渦の道とのセット入場券を買ったら・・・

「今からだったら、渦の道から渦潮が見えるかもしれませんよ。」

ということで、先に大鳴門橋 遊歩道 渦の道へ行きます。ちなみに、渦潮が見える時刻は、ここでもわかります。

鳴門公園 大鳴門橋 遊歩道 渦の道 大鳴門橋の下にあります

大鳴門橋 遊歩道 渦の道です。大鳴門橋の下にありまして、橋の上から鳴門海峡が見えると言う訳です。

鳴門公園 大鳴門橋 遊歩道 渦の道 展望室 渦潮

遊歩道にはガラス張りになっている箇所がありまして、渦潮を上から見ることができるんです。でも、これかなり怖いです。

鳴門公園 大鳴門橋架橋記念館エディ 屋上展望台

大鳴門橋架橋記念館エディに戻ります。ここは大鳴門橋に関連する資料が展示してあります。また、屋上の展望台からは360°ビューで鳴門海峡を見ることができます。もちろん、大鳴門橋も見えます。

鳴門公園 千畳敷展望台 入り口

渦の道の先に、千畳敷展望台があります。ここからだと鳴門海峡と大鳴門橋が間近に見えます。

千畳敷 徳島ラーメン

ここで、お昼ご飯にしたいと思います。千畳敷展望台の近くにはお土産物屋さんや飲食店が色々ありまして、キューティー吉本は徳島ラーメンを頂きました。

大鳴門橋 鳴門山展望台から撮影

千畳敷展望台から石段を登って、鳴門山展望台に行きます。キューティー吉本的には、ここから見た大鳴門橋が一番きれいだったですね。

ここまで、1日でムリなく鳴門海峡を観光できました。やはり観潮船乗り場を除けば徒歩圏内であることが大きいですね。ただし、徳島駅とを結ぶバスが1時間に1本しか出ていないので、バスの時間に注意が必要です。

徳島県へ行ったら、鳴門海峡はぜひ行っていただきたいと思います。お勧めです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください