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万葉線(旧:加越能鉄道) ドラえもんトラム

2020/04/18

万葉線 7070形 側面 高岡駅で撮影

万葉線は、高岡越ノ潟を結ぶ路線です。加越能鉄道が、利用客の減少などを理由に廃止の意向を示したため、第三セクターの鉄道会社を設立しました。

正確に言うと、高岡-六渡寺が高岡軌道線と言って路面電車。六渡寺-越ノ潟が新湊港線なのですが、一体の路線として運転されています。

万葉線 高岡駅 ホーム

こちらが、高岡駅です。電車は2本停まれるようになっています。

万葉線 7070形 車内 米島口駅で撮影

車内はこんな感じ。かなり年代を感じます。

万葉線 7070形 運賃表示器 六渡寺駅で撮影

土・日・祝日は、万葉線沿線出身の立川志の輔さんの声でアナウンスが流れます。ただ、さすが噺家のアナウンスだけあって、電車が走っている間ほどんどアナウンスが流れっぱなしという・・・

万葉線 MLRV1000形 ドラえもんトラム 全体 越ノ潟駅で撮影

越ノ潟に停車中の、ドラえもんトラムです。やはり万葉線にゆかりのある、藤子・F・不二雄さんにちなんで・・・ということです。窓にドラえもんのキャラクターが描かれているのと、扉がどこでもドアになっているのがいいですね。

万葉線 MLRV1000形 ドラえもんトラム 車内 越ノ潟駅で撮影

車内です。ブルーが基調で、あちこちにドラえもんのキャラクターが描かれています。

万葉線 MLRV1000形 ドラえもんトラム 運転台 越ノ潟駅で撮影

運転台の後ろにも、ドラえもんがいます。

この万葉線。線路の手入れが良くないのか、かなり揺れます。なので、新しい電車でも壮絶な乗り心地だったりします。動画を撮ってきたので、良かったら見てくださいね。

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