特急草津1号


JR東北本線 上野駅 地上ホーム 特急草津はここから発着します

これから草津温泉に行くので、上野駅から特急草津1号に乗ります。上野東京ラインが開通した後でも、この列車は上野発。しかも、地平ホームから発着します。

それで、ずっと前は朝の7時台に発車していたのが、「集客が見込める時間帯へ運転する」という名目で9時台に発車になり、それでも集客が芳しくなかったのか(ちなみに、どの位の集客だったかはこの記事をご覧ください)、10時ちょうどに発車するようダイヤが変わっていました。

JR東日本 651系 特急草津 前面 上野駅にて

それが幸いしたのか、それともただ単に春休みなだけなのか、未だかつて見たことないぐらいの大混雑。まず、指定席は完売。自由席は、上野駅を出発した時点で満席。ここから赤羽、浦和、大宮へ停車するたびにお客さんがどんどん乗ってきまして、大宮駅を発車する頃には立っているお客さんで通路までいっぱい状態でした。しかも、高崎、新前橋、渋川・・・とお客さんは一応降りていくんですけど、終点の長野原草津口まで、自由席は満席でした。

これだけ人気になった理由として考えられるのは、発車時刻が変更になっただけではなく、列車が変更になって快適になったこと。従来は大宮を出たら上尾、桶川・・・と細々と停車駅があったのが、大宮から熊谷までノンストップになったことも理由なのかもしれません。「上野高崎だったら新幹線に乗ればいいじゃん」と思うのですが、特急料金が若干安いのが魅力なのかもしれません。

JR東日本 651系 特急草津 先頭車側面 上野駅にて

しかし、朝10時発になって困ったことがありまして。一番早い時間に出る特急草津1号に乗っても、草津温泉に着くのは13時頃。でもって、最終の草津4号に乗るには、草津温泉を15時ちょうど発のバスに乗らないといけないんです。そうなると、滞在時間は2時間ほど。東京から草津温泉まで日帰りが厳しくなってしまったんです。なので、多客時の臨時便でいいから、あと1時間早く上野長野原草津口行きを出してくれるか、あと1時間遅く長野原草津口上野行きを出して欲しいですね。


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