日帰り入浴レビュー:万葉の湯 小田原お堀端


小田原お堀端 万葉の湯 玄関と駐車場入り口

かなり久しぶりに行ってみました。靴は靴袋に入れ、ロッカーまで持ち込むという、横浜みなとみらい万葉倶楽部と同じルールに変わっていました。で、ここで問題点が。みなとみらいの万葉倶楽部のロッカーって、靴を入れられるよう、ロッカーに棚板がついているんです。しかし、ここはロッカーに棚板がついてないので、このシステムはかなりビミョー。

そこで、ロッカーとは別に下駄箱がロッカールームにあったのでした。気づいたのは退館時でして、「だったら普通に下駄箱を外に置けよ!」って思ってしまいました。

いかの塩辛 小田原お堀端 万葉の湯にて

メニューもみなとみらいの万葉倶楽部とほぼ同じになりまして、せっかく小田原まで行ったのにこれはビミョー。同じグループだから仕方ないといえばそうなのですけどね。

本当だったら小田原で獲れた地魚を食べてみたかったのですが、お刺身って明らかに2人以上でないと食べきれない分量だったので、断念しました。なのでここはおとなしく、イカの塩辛でビールを飲みます。

天ぷらの盛り合わせ 小田原お堀端 万葉の湯にて

続いて、天ぷらの盛り合わせ。

はっきり言って、これだったらみなとみらいの万葉倶楽部か、箱根湯本まで足を延ばして天成園に行った方がよかったんじゃないかって、後悔して帰ってきました。次に行くかと言われたら、うーんって考えたくなりますね。



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