日帰り入浴レビュー:新習志野駅前 天然温泉 湯~ねる

このページには広告が含まれています

新習志野駅前 天然温泉 湯~ねる 玄関

ジーン吉本が今回お世話になったのは、天然温泉 湯~ねるです。最寄り駅はJR京葉線の新習志野駅で、駅を出るとすぐ前、ミスターマックス新習志野ショッピングセンターの2階にあります。

営業時間は、10:00~翌1:00、朝風呂6:00~9:00です。入館料は、大人平日1,050円、休日1,150円、朝風呂が平日650円、休日750円です。岩盤浴付きだと大人平日1,450円、休日1,650円です。深夜パック(10:00~翌10:00)はタオル・館内着が付いて平日3,250円、休日4,100円です。タオルセットのレンタルが300円、館内着のレンタルが400円です。シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けのものがあります。

なぜ湯~ねるという名前なのかというと、ここはキャビンホテル・・・つまりカプセルホテルが付いていまして、お風呂に入れてお泊りすることもできるので、湯~ねるという名前になったそうです。ジーン吉本も昔、キャビンを利用しました。詳しくは、この記事をご覧ください。

入り口で靴を脱ぎ、下駄箱に入れます。入り口のゲートを通ったら、その先のフロントに行きます。フロントで下駄箱の鍵を見せて、岩盤浴(岩盤浴着と岩盤タオルがセットになっている)・タオル・館内着のレンタルが必要であれば、フロントで受け取ります。お風呂に入るときは、一番奥の脱衣場に行き、ロッカーは開いているところを適当に使います。

館内は、下駄箱の鍵で精算するシステムです。帰るときは、自動精算機で精算して、退館用のQRコードを受け取ります。支払いは現金・クレジットカード(VISA・Master・JCB)・Suica・PayPayが使えます。退館ゲートにQRコードをかざすとゲートが開きます。キャビンホテルを連泊する場合は外出できるそうなのですが、その時はフロントに申告します。

JR京葉線 新習志野駅 南口駅舎

お風呂は、内湯がサウナ、水風呂、変わり湯、高濃度炭酸水、ジェットバス。露天風呂が天然温泉で、循環式の広ーい湯舟と、かけ流し式の小さい湯船、うたたね湯があります。温泉はナトリウムー塩化物強塩泉で、琥珀色をしています。舞浜ユーラシア法典の湯と同じ感じの泉質で、塩分濃度が濃いです。ジーン吉本の体感温度的には、高濃度炭酸水が38℃、ジェットバス、かけ流し温泉、うたたね湯が39℃。変わり湯と循環式温泉が40℃でした。

まずは、変わり湯に入ります。この日はエンジェルの湯で、明るい緑色のお湯でした。およそ7~8人は入れそうです。

その後、サウナに入ります。オートロウリュウの仕組みがあるのか、サウナストーブからたまに湯気が出ます。だからなのかもしれませんが、普通のサウナよりもやや熱めに感じました。サウナは十分広いです。

水風呂に入った後、休憩します。露天エリアにはサウナチェアーが2つ、それ以外にも椅子が置いてあります。ただ、ごろーんと休憩するなら、うたたね湯へ行った方がいいかも知れません。

休憩した後、高濃度炭酸泉へ。ここの炭酸泉は、なぜかよく効きます。頑張れば7~8人は入れそうです。

サウナ→水風呂、休憩の後、循環式温泉へ。ここが一番広くて、しかもテレビが付いています。頑張れば10人以上入れそうです。ただ、屋根がないので、雨の日はまともに雨をかぶります。また、夏は暑いかも知れません。

続いて、かけ流し式温泉へ。ジーン吉本的には、ここが一番気に入りました。ぬるゆになっていまして、とっても快適。ずっと入れそうな感じです。サウナで火照った身体をゆっくり冷ますのに、ちょうどいい感じですね。ただ、3~4人も入ればいっぱいいっぱいです。

全体的には、普通の日帰り温泉よりもコンパクトになっています。

館内のど真ん中が休憩スペースになっていまして、フードコート、漫画コーナー、お休み処が一体になっています。フードコートには、はなまるうどん・CoCo壱番屋・黒豚そばがあります。そもそも日帰り温泉施設にして、フードコートがあるというのが驚きでして、なぜそんなことができるかというと、フードコートのお店って表に本来のお店がありまして、裏口が湯~ねるにつながっているんです。

湯~ねるのカウンターには、普段は店員さんはいません。なので、注文は店舗横にあるタッチパネルで行います。セルフサービスでして、注文した商品が出来上がると店員さんがカウンターに持ってきて、

「ピンポーン」

というチャイムで呼ばれる仕組みです。食べた後は、返却口に自分で返却します。

焼き鳥3本盛り合わせ 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねるにて

最初に頼んだのは、焼き鳥3本の盛り合わせ。ビールとのセットで安かったので、注文しました。このお店の中で焼いているかどうかは不明ですが、まずまずうまかったです。

明石焼き 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねるにて

続いて、明石焼きを注文。これ、はっきり言って電子レンジであっためて出しましたよねって感じです。また、どういうわけか、出汁の中にねぎがいっぱい入っています。でも、うまかったので許します。

あさりバター 上から撮影 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねるにて

次に頼んだのが、あさりバター。このあさりバターが、予想外の形で出てきまして・・・

あさりバター 横から撮影 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねるにて

なんと、コンロの上に、鉄鍋に入った状態で出てきました。出てきたときはまだ煮えてなくて、

「火が消えたらお召し上がりください」

・・・だそうです。しかし、これが煮えるのに時間がかかり過ぎ。これともう一品頼んで、ちょうど食べきる頃にできあがっている感じです。しかし、お味は絶品。お出汁までうまかったです。

フライドポテト 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねるにて

続いて。ポテトフライ。あさりバターが煮えるのに、あんまりにも時間がかかるので、頼んでしまいました。

ジーン吉本は、お休み処へ。ここは照明が暗めになっていまして、リクライナーチェアーが並んでいます。ブランケットの備え付けもありまして、ここでお昼寝できます・・・が、問題はその場所。フードコートの真横で、しかもフロントからお風呂への通路になっているんですね。更に、フードコートや休憩スペースでの話し声がまともに入ってきます。しかも、前述の「ピンポーン」まで丸聞こえです(最初、一体何の音なんだろうと思った)。

しかし、残念ながら今日はいっぱいっぱい。なので、漫画コーナーの近くにある、カーペットの上でお昼寝しました。

まず、駅前にあること。入館料も食事もリーズナブルであることが嬉しいポイントです。幕張メッセや千葉マリンスタジアムがある海浜幕張駅は2つ隣の駅、東京ディズニーランドのある舞浜駅も近いです。これら施設に泊りがけで行く方で、割安に泊まりたいのであればここはおススメです。

一方で、目に余るのが荷物を置いた場所取り。前述のリクライナーチェアーも、荷物を置いて場所取りをされていたため、ジーン吉本は利用できませんでした。

「荷物を置いての場所取りはご遠慮ください 放置された荷物は回収します」

・・・ぐらい書いて欲しいです。ここだけが残念なポイントでした。

キャビン宿泊料金は入館料が込みで、料金は予約サイトでご確認くださいとのことでした。




ぴえんのイラスト 女性
当サイトの写真をご利用の際は、写真ACPIXTAからダウンロードしてください。無断転載や写真への直接リンクは禁止です

タイトルとURLをコピーしました