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日帰り入浴レビュー:のだ温泉 ほのか

2020/07/13

のだ温泉 ほのか 建物全景 敷地外から撮影

野田市に評判の温泉があると聞きまして、でも東武野田線の野田市駅にあるものって、キッコーマンの本社と、キッコーマンの工場と・・・あと何だっけ??? という知識レベルでしかないキューティー吉本が行ってみました。のだ温泉 ほのかです。湯の郷 ほのか 千葉蘇我と同じ系列の施設ですね。場所は、東武野田線(あ、今はアーバンパークラインって言うんですね)の野田市駅から、歩いて15分位のところです。

営業時間は9:00~翌1:00ですが、新型コロナの影響で時短営業しています。料金は、大人が館内着・フェイスタオル・バスタオル・岩盤浴用大判タオルがセットで、平日1,220円、休日1,420円。子供が館内着付きで平日410円、休日510円です。JAF会員の方は、館内着がもう1枚サービスで付きます。(料金は税別)

まずは靴を下駄箱に入れ、下駄箱の鍵をフロントに渡します。ここで、新型コロナ対策のため、手の消毒と検温を行います。フロントでロッカーキーを受け取り、脱衣場へ。ロッカーキーの番号のロッカーを使用します。帰るときはフロントにロッカーキーを渡して、入館料などを精算した後、下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。精算は現金の他、クレジットカードや電子マネーが使えます。

のだ温泉 ほのか 建物全景 敷地内から撮影

ここは岩盤浴が付いていまして、館内着がそのまま岩盤浴着になる仕組みです。で、館内着が2枚あると、岩盤浴で汗をかいた後、別の館内着で館内をゆっくりくつろげるというわけです。ちなみに、岩盤浴は9種類ありまして、正直1回では全部入りきれない感じです。なお、小学生以下は岩盤浴に入れません。

岩盤浴へ行ってから、お風呂へ行きます。お風呂が、内湯がサウナ・水風呂・内湯・ぬる湯・ジェットバス。露天風呂がイベント風呂・源泉かけ流し風呂・壺湯です。このうち、内湯と壺湯が循環式、源泉かけ流し風呂が源泉かけ流しの天然温泉です。温泉は茶色い色の含ヨウ素・ナトリウムー塩化物強塩泉です。源泉かけ流し風呂だと湯の花がしっかり浮いています。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が41~42℃、イベント風呂・源泉かけ流し風呂・壺湯が40~41℃、ぬる湯とジェットバスが37~38℃ぐらいでした。

まずは内湯に入ります。ここは天然温泉なのですが、やや熱めにしているみたいです。また、しっかりとあったまることができるようにするため毛、やや深めに感じます。続いて、サウナに入ります。このサウナストーブ、部屋の温度の割には熱く感じます。水風呂に行った後、イベント風呂へ。今日は桃のお湯でした。

ここで、休憩します。ちゃんと休憩できるよう、リラックスチェアーが置いてあるのはいいですね。ただし、屋根のないところに置いてあるので、夏は炎天下の太陽をまともに受け、雨の日はまともに雨をかぶるのが欠点ではあります。

休憩した後、源泉かけ流し風呂へ。ここにはテレビが付いていまして、テレビを見ながらゆっくり温泉に入れます。深さが2種類あるのですが、深い方に行っても結構浅めでした。サウナ→水風呂と行った後、ジェットバスへ。ここで、ここがぬる目に設定されていることに気づきます。ジェットバスの隣には、同じお湯の湯舟もありまして、「なあんだ。ここだったらサウナ上りにゆっくり冷ませるじゃん」と気づいたのでした。

ガーリックトーストのチーズ焼き のだ温泉 ほのかにて

2階のお食事処へ。ここはセルフサービスになっていまして、ロッカーキーを読み取って注文をした後、ベルで呼んでくれるシステムです。これだったら湯~ねるみたく、タッチパネルでオーダーできると嬉しんですけどね。

まず頼んだのが、ガーリックトーストのチーズ焼き。お値段が870円もしたので、さぞおいしいのかと思ったのですが・・・まさしく、ガーリックトーストにとろけるチーズがかかっているという感じで、870円もした割にはそんなにおいしいとは思いませんでした。最大の原因は、チーズの量が少なすぎ。チーズグラタンぐらいにチーズをどーんと入れて欲しかったですね。

北海道ザンギ のだ温泉 ほのかにて

続いて、北海道ザンギ。490円でした。ザンギというのは、鶏の唐揚げのことです。ほのかは北海道の温浴施設なので、鶏のから揚げと呼ばずに、ザンギと呼んでいるのでしょう。では、お味はというと・・・普通に鶏の唐揚げでした。でも、うまかったですよ。

塩辛じゃがバター のだ温泉 ほのかにて

最後に頼んだのが、塩辛じゃがバター。300円でした。大きめのジャガイモに、バターといかの塩辛が付いてきます。「お好みで、バターかいかの塩辛をつけてお召し上がりください」とのことだったのですが、キューティー吉本的にイカの塩辛とじゃがいもとのマッチングが???だったので、バターを付けて食べることに。しかし、バターが少ない。これだったら、バターが2つ要るのでは? ちなみに、イカの塩辛は単品で食べてもうまかったですよ。

館内は、1階がフロントと大浴場と岩盤浴。2階がお食事処とキッズルーム、寝転び処、マンガコーナーです。マンガコーナーには、リクライナーチェアーがあります。また、寝転び処は照明が暗くなっていて、畳敷きになっています。キューティー吉本は寝転び処でお昼寝。新型コロナの影響なのか、ブランケットの貸し出しがなかったのが残念です。もっとも、岩盤浴用大判タオルをブランケット代わりにするという手もありますけどね。

のだ温泉 ほのか 玄関

入館料1,500円ぐらいで1日ゆっくりできて、しかも岩盤浴も付いてきて、人気が出るのもうなづけます。スーパー銭湯的な施設で、とにかくお風呂にさえ入れればいいやという人には向いていないかもしれませんね。ここは、ゆっくりするための施設ですね。キューティー吉本的には気に入りました。

気になった点として、お風呂や岩盤浴、食事中にマスクが付けられないのは仕方ないとして、それ以外の施設で休憩している人も、マスクを着用していない人が多かったです。お風呂から上がった後も安心してゆっくりできるよう、マスクの着用はもう少し徹底した方がいいと思います。

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