旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

日帰り入浴レビュー:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート

2020/02/01

熊谷天然温泉 花湯スパリゾート 2020/01/18から土日祝日は5時間超過で延長料金400円が必要です

2020年1月18日(土)から、土日祝日特定日(つまり、休日)は5時間制となりまして、入場から5時間を超過した場合は400円を加算される仕組みになりました。休日の温活カフェコースはタオル付きで大人1,650円(館内着・岩盤浴マット込み)なので、5時間以上滞在すれば2,050円です。こうなると、都心の健康ランド的施設とお値段があまり変わらなくなってしまうのですが、こちらは岩盤浴付きでこのお値段なので、ややお手頃ではありますね。

カキフライ 3個 熊谷天然温泉 花湯スパリゾートにて

で、今日は呑みではなく、食べる方で。カキフライととんかつと、どっちを食べようか迷った挙句、カキフライを単品で頼んでしまいました。3個でお値段748円と、ちょっとお高め。ただし、衣サクサクでジューシー。うまかったです。

ロースかつ御膳 熊谷天然温泉 花湯スパリゾートにて

で、ロースかつ御膳を注文。ご飯・味噌汁・小鉢・香の物・デザートがついて、1,518円でした。カキフライ御膳という手もあったのですが、ロースかつだけ単品で頼むのが難しいのではと思ったのと、埼玉県は海がないので牡蠣よりも豚の方がおいしいのではないかと思ったからです。結果、見事的中。下手なとんかつ屋さんのカツよりもうまかったです(・・・て、例え方が失礼か)。しかも、盛り付けが見た目にもキレイです。これでご飯大盛りができたら嬉しかったんですけどね。

熊谷天然温泉 花湯スパリゾート 足湯と中庭

休日が5時間制になった理由は、あまりにも混雑するからだそうです。特に、温活cafeエリアをはじめとする、休憩スペースの混雑が凄まじかったそうです。ま、温活cafeエリアって基本的にはまったりと過ごすところなので、時間制限がなかったらずっと居るよなぁって感じですね。

休日5時間制になった効果は絶大で、朝入場した人は、15:00過ぎたら帰るようになったそうです。なので、混雑はだいぶ解消された(・・て、ちょっと前と同じぐらいの混み方になった)そうです。どうやら、

「400円かぁ、まあしょうがないなぁ。」←キューティー吉本はこのパターン

と考えて延長料金を払う人よりも、

「400円取られるのはイヤ。」

と考えている人の方が多いみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください