カテゴリー別アーカイブ: 東京都

駅弁レビュー:東京駅 日本のおもてなし弁当


日本のおもてなし弁当 外箱

朝ご飯(・・・と言っても随分遅めですが)は、東京駅で買った駅弁でした。日本のおもてなし弁当でした。お値段はやや高めで、1,150円でした。

日本のおもてなし弁当 お品書き

お値段がこれだけあって、なかなか豪華でした。いくら、カニフレーク、錦糸玉子、菜の花お浸し、椎茸煮が乗ったちらし寿司。揚げ物が、海老しそ衣揚げ、舞茸と蓮根の天ぷら、ビーマンと赤パプリカの素揚げ。煮物が春雨入り巾着、南瓜、筍、いんげん、人参。付け合わせが、青菜と油揚げの煮びたし、漬物、和菓子です。

日本のおもてなし弁当 中身 見た目にも鮮やかですね

ご覧の通り、見た目も鮮やかなお弁当でした。特に目を引くのが、ちらし寿司と天ぷら。いくらと人参、パプリカの赤がとってもきれいですね。もちろん、お味はとってもおいしかったですよ。

がっつり食べたい人にはちょっと物足りないかもしれませんが、お料理は口だけじゃなくて目でも味わいたい人、お弁当のおかずを肴にお酒飲んで、〆にご飯を食べたい人にはぴったりですね。




駅弁レビュー:東京駅 たいめんけん ハンバーグ弁当


たいめんけん ハンバーグ弁当 外箱

今日のキューティー吉本のお昼ご飯は、東京駅で買った駅弁にしたいと思います。そこそこがっつり食べたかったので、東京 日本橋 三代目 たいめんけんのハンバーグ弁当です。

たいめんけん ハンバーグ弁当 中身

ご飯の量もさることながら、ハンバーグがどーんと載っています。でもって、エビフライとスパゲッティナポリタン、ジャガイモが付け合わせに入っています。このハンバーグのソースはデミグラスソースではなく、オニオンベースの独特のソースみたいです。

そう言えば、とんかつとか牛肉とかは駅弁でよく見かけるのですが、ハンバーグって駅弁であんまり見かけないのはなぜなんでしょうねぇ。

日帰り入浴レビュー:浅草ROX まつり湯


まつり湯 新しくなった1階エレベーターホール

いつの間にか、1階のエレベーターホールが新しくなっていました。以前はまつり湯専用の入り口があったのですが、なくなりまして。普通に浅草ROXの入り口を入った先に、まつり湯行きのエレベーターがある感じになりました。ま、すっきりしたといえば、そうなんですけどね。

冷や奴 まつり湯にて

で、本日の呑みは、まず冷や奴から。290円でした。

鰻のかば焼き まつり湯にて

ちょっと奮発したのがこれ。鰻のかば焼きです。なんと、1,580円でした。あんまり期待していなかったのですが、想像以上に大きくて、肉厚の鰻が出てきました。ただし、恐らくはまつり湯で焼いているものではないと思います。

ざるそば まつり湯にて

最後の〆はざるそば。620円でした。ここのおそば、意外とおいしかったりします。

当時はアイプラスのメインサイト構築中だったため、この後7階にあるテーブルで、Surface 3でぽしょぽしょいじっていました。実はまつり湯って、無料Wi-Fiが使えるんですよね。でも、なんか休んだ気がしない…



日帰り入浴レビュー:東京健康ランド まねきの湯


東京健康ランド まねきの湯 建物外観

久々に行ってみました。聞けば、今日は温泉の日だか何だかで、大人料金がタオルと館内着レンタル込みで、1,230円とのこと。ちょっと嬉しい誤算。ちなみに、毎月第4土曜日にやっているそうです。

東京健康ランド まねきの湯 焼肉コーナー

では、なぜ東京健康ランド まねきの湯に来たのかというと、焼肉が食べたい気分でして。お風呂に入れて、焼肉が食べられるところはどこって、思いついたのがここだったのです。生ビールも来たし、戦闘開始。

上カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

ここは一つ、上カルビを奮発します。お値段は1,382円(税込)。

上ミノ 東京健康ランド まねきの湯にて

もう一つ、上ミノを注文します。お値段は、1,058円(税込)。

東京健康ランド まねきの湯 お風呂上がりの焼肉ってサイコーです

とにかく、上カルビが柔らかくてうまい! ま、あれだけのお金をつぎ込んでいるんだから、当然ではあるんですけどね。

カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

続いて、カルビを追加。こちらは950円(税込)。こちらも脂が乗っててうまかったですよ。じゃあ、上カルビと普通のカルビの違いはどこって? いや、そのぉ…

玉子スープ 東京健康ランド まねきの湯にて

〆は玉子スープ。518円(税込)でした。

東京健康ランド まねきの湯 玄関

昔プールだったところがなくなって、事実上のデッドゾーンだったところが、改装されていました。なんと、漫画が大量に置いてある、リラックスコーナーになっていました。ここだったらごろ寝しながら漫画が読めるわけで、たくさんの人がいました。数年前までは経年劣化がひどかったのですが、まねきの湯傘下になってからリニューアルが推し進められ、今では経年劣化は皆無と言っていいと思います。

小学生以下の子供は無料(タオルと館内着のレンタルは有料)で、お風呂上りに子供が遊べる施設が充実していて、しかもお昼寝したい大人が過ごすエリアと完全に分離されているのがいいところだと思います。家族で行くんだったら、ここは十分お勧めできると思います。



特急りょうもう


東武スカイツリーライン 200系 特急りょうもう 前面 浅草駅にて撮影

浅草から東武伊勢崎線を走る、特急りょうもうです。大抵の列車は赤城行きですが、たまに太田行きや伊勢崎行きがあります。停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、館林、足利市、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、加須と羽生に停まります。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう 車内 シートが新しくなりました

特急りょうもうに久々に乗ってびっくり。なんと、シートが新しくなっていたのでした。特急りょうもうって、外観こそ変わらないものの、列車によってシートが異なるので、全部が新しいシートになったのかどうかはわかりませんが。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート 横から撮影

横から見ると、こんな感じ。以前からあった跳ね上げ式のテーブルは健在で、座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えます。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 シート背面式テーブルがつきました

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、シート背面式のテーブルが付きました。跳ね上げ式のテーブルって、ノートPCが使いづらく、通路側の人が使えないというデメリットがあるのですが、これでようやく解消された感じです。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 フットレストがなくなりました

その代わり、今までの東武特急には大抵ついていた、フットレストがなくなっています。また、シートこそ新しくなったものの、特急リバティみたくひじ掛け収納式のテーブルやACコンセントはついていません。

シートが新しくなったということは、この車両を当分は使うつもりで、特急リバティで使っている車両に置き換える予定はないと思われます。