カテゴリー別アーカイブ: 東京都

浅草ROX まつり湯


まつり湯 新しくなった1階エレベーターホール

いつの間にか、1階のエレベーターホールが新しくなっていました。以前はまつり湯専用の入り口があったのですが、なくなりまして。普通に浅草ROXの入り口を入った先に、まつり湯行きのエレベーターがある感じになりました。ま、すっきりしたといえば、そうなんですけどね。

冷や奴 まつり湯にて

で、本日の呑みは、まず冷や奴から。290円でした。

鰻のかば焼き まつり湯にて

ちょっと奮発したのがこれ。鰻のかば焼きです。なんと、1,580円でした。あんまり期待していなかったのですが、想像以上に大きくて、肉厚の鰻が出てきました。ただし、恐らくはまつり湯で焼いているものではないと思います。

ざるそば まつり湯にて

最後の〆はざるそば。620円でした。ここのおそば、意外とおいしかったりします。

当時はアイプラスのメインサイト構築中だったため、この後7階にあるテーブルで、Surface 3でぽしょぽしょいじっていました。実はまつり湯って、無料Wi-Fiが使えるんですよね。でも、なんか休んだ気がしない…


東京健康ランド まねきの湯


東京健康ランド まねきの湯 建物外観

久々に行ってみました。聞けば、今日は温泉の日だか何だかで、大人料金がタオルと館内着レンタル込みで、1,230円とのこと。ちょっと嬉しい誤算。ちなみに、毎月第4土曜日にやっているそうです。

東京健康ランド まねきの湯 焼肉コーナー

では、なぜ東京健康ランド まねきの湯に来たのかというと、焼肉が食べたい気分でして。お風呂に入れて、焼肉が食べられるところはどこって、思いついたのがここだったのです。生ビールも来たし、戦闘開始。

上カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

ここは一つ、上カルビを奮発します。お値段は1,382円(税込)。

上ミノ 東京健康ランド まねきの湯にて

もう一つ、上ミノを注文します。お値段は、1,058円(税込)。

東京健康ランド まねきの湯 お風呂上がりの焼肉ってサイコーです

とにかく、上カルビが柔らかくてうまい! ま、あれだけのお金をつぎ込んでいるんだから、当然ではあるんですけどね。

カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

続いて、カルビを追加。こちらは950円(税込)。こちらも脂が乗っててうまかったですよ。じゃあ、上カルビと普通のカルビの違いはどこって? いや、そのぉ…

玉子スープ 東京健康ランド まねきの湯にて

〆は玉子スープ。518円(税込)でした。

東京健康ランド まねきの湯 玄関

昔プールだったところがなくなって、事実上のデッドゾーンだったところが、改装されていました。なんと、漫画が大量に置いてある、リラックスコーナーになっていました。ここだったらごろ寝しながら漫画が読めるわけで、たくさんの人がいました。数年前までは経年劣化がひどかったのですが、まねきの湯傘下になってからリニューアルが推し進められ、今では経年劣化は皆無と言っていいと思います。

小学生以下の子供は無料(タオルと館内着のレンタルは有料)で、お風呂上りに子供が遊べる施設が充実していて、しかもお昼寝したい大人が過ごすエリアと完全に分離されているのがいいところだと思います。家族で行くんだったら、ここは十分お勧めできると思います。


特急りょうもう


東武スカイツリーライン 200系 特急りょうもう 前面 浅草駅にて撮影

浅草から東武伊勢崎線を走る、特急りょうもうです。大抵の列車は赤城行きですが、たまに太田行きや伊勢崎行きがあります。停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、館林、足利市、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、加須と羽生に停まります。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう 車内 シートが新しくなりました

特急りょうもうに久々に乗ってびっくり。なんと、シートが新しくなっていたのでした。特急りょうもうって、外観こそ変わらないものの、列車によってシートが異なるので、全部が新しいシートになったのかどうかはわかりませんが。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート 横から撮影

横から見ると、こんな感じ。以前からあった跳ね上げ式のテーブルは健在で、座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えます。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 シート背面式テーブルがつきました

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、シート背面式のテーブルが付きました。跳ね上げ式のテーブルって、ノートPCが使いづらく、通路側の人が使えないというデメリットがあるのですが、これでようやく解消された感じです。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 フットレストがなくなりました

その代わり、今までの東武特急には大抵ついていた、フットレストがなくなっています。また、シートこそ新しくなったものの、特急リバティみたくひじ掛け収納式のテーブルやACコンセントはついていません。

シートが新しくなったということは、この車両を当分は使うつもりで、特急リバティで使っている車両に置き換える予定はないと思われます。




特急リバティ会津 特急リバティけごん


東武日光線 特急リバティけごん 前面 浅草駅にて

東武鉄道の特急リバティです。特急リバティというのはこの車両への愛称でして、行先によって、特急リバティ会津、特急リバティけごん、特急リバティりょうもう、などの愛称がつきます。理屈は、特急スペーシアと同じですね。

この列車の売りは、3両編成2本に分割することができる点です。これを活かして、東武動物公園で分割して、館林方面へ行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする。下今市で分割して、東武日光方面に行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする、なんてことができるんです。

東武伊勢崎線 特急リバティりょうもう シート 横から撮影

シートを横から見ると、こんな感じ。身体を包み込む感じのデザインになっています。ただし、座った感じはやや硬めでした。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ シート背面のテーブル

東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面式のテーブルがつきました。テーブルの背面には、車内のご案内が載っています。

会津鉄道 会津線 特急リバティ会津 シート脇のコンセント

これまた東武鉄道の特急としては初めて(?)、ACコンセントがついています。ちょうどひじ掛けのあたりについているので、窓側・通路側どっちの席でもコンセントにありつけます。

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 シート下部

更に東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面にボトルホルダーがつきました。が、今までの東武特急にはついていた、フットレストがなくなっていました。これはちょっとショック。

東武日光線 特急リバティけごん ひじ掛け式テーブル

それでも、ひじ掛け収納式のテーブルは、ちゃんとありました。座席を向かい合わせにしても、テーブルにありつけるようにとの配慮でしょう。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ 車内の電光掲示板

しかし、前々から嫌な予感がしていたのですが、残念ながら特急リバティに乗って、その嫌な予感が確信に変わってしまいました。なんと特急リバティって、車内販売はおろか、自動販売機もないんです。はっきり言って、これは大きなマイナスポイント。

6両編成を3両ずつに分割できる構造である以上、特急スペーシアのようなビュッフェは無理として、せめて車内販売か自動販売機は置いて欲しいですね。分割併合のタイミングで買い出しに行くという手もありそうに思えるのですが、東武動物公園と下今市には、ホームに売店がないんで…

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 前面 川治湯元駅にて

特急リバティ会津は、鬼怒川温泉から先、野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れまして、会津田島駅まで乗り入れます。ちょうど昔の快速列車がなくなった代わりに、特急リバティ会津に変わった感じです。

しかし、ここで驚愕の事実が。下今市駅でやたらお客さんがどこどこ乗ってきまして、一体何事かと思ったら・・・

下今市駅から先は、特急券なしでご乗車いただけます」

・・・との車内放送が。しかも、下今市駅から先は、各駅停車。こんなんだったら特急券は下今市駅までしか買わず、下今市から鬼怒川温泉方面は特急券なしで乗るって裏技をつかう輩が出るんじゃないかと思ったら・・・

下今市駅を超えて同一列車に乗る場合は、全区間の特急券を購入する必要があります。」

・・・て、なんだよそれー。これだったら、特急わかしおとか、特急しおさいとかを見習って、「下今市駅から先は、各駅停車です。」ってことにして欲しいですね。

川治湯元駅で、特急リバティの動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。




プレミアムクラスのお食事 那覇-羽田


那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 2段重が分かれて出てきました

那覇-羽田線でも、プレミアムクラスのお食事を予約していました。なにせ、那覇-羽田便は国内線の中でも屈指の長距離路線でして、夜に那覇空港を出たら、羽田空港に着いた頃には食べるところがないという。ま、那覇空港って夕方でも空弁が充実していたので、「もしかしたら、空弁にありつけないかも」という心配は、取り越し苦労に終わったのですが。

那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 お品書き

いつもだったら2段重ねで出てくるのですが、今回は別々に出てきました。

お品書きは、厚焼き玉子、鯵塩麹焼き、人参しりしり、薩摩芋レモン煮、蓮根金平、牛時雨煮、煮物そぼろ餡かけ(揚げ茄子、冬瓜、人参、紅葉麩、里芋)、パプリカ甘酢漬け、しば漬け、ジューシーご飯、だそうです。

那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 暖かい食事と聞いていたのですが、暖かいのはご飯だけでした

なぜ2段重ねになっていないのか、開けてみるとその謎は解けました。実は那覇-羽田便って、暖かい食事が出るんです。しかし、暖かいのはご飯だけ。「えーっ、そっち!?」って感じでした。たしかに、しば漬けをあっためるわけにはいきませんからねぇ。

やはり暖かいだけあって、ジューシーご飯がうまかったです。あと、このなかでキューティー吉本的に好きだったのは、鯵の焼き魚と煮物かな? 人参しりしりはちょっと食べにくかったですけどね。

ちなみに、エコノミークラスでプレミアムクラスをお食事を付ける場合、ANAのWebサイトから事前予約が必要です。詳しくは、ANA MY CHOICEのサイトをご覧ください。




人形町今半 すき焼き重


人形町今半 すき焼き重 外箱

キューティー吉本は、飛行機で移動中です。お昼ご飯は、羽田空港で買った駅弁ならぬ空弁にします。今日買ったのは、人形町今半 すき焼き重です。

人形町今半 すき焼き重 中身

で、中身はと言いますと、「今半」と書いた麩がデーンとのっています。で、付け合わせのシイタケ、結び糸こんにゃくの下にもお肉がドーンと乗っています。ここへ、すき焼きのたれをかけていただきます。お味は、なんとも繊細でやさしいお味。空弁だけあって中身は小さめ。ぺろりと行けてしまいました。

羽田-那覇間の窓から見える海

問題はお値段。なんと1,784円(税込)もしました。確かにおいしかったんですけど、コストパフォーマンスを考えると「うーん」って感じでした。